PR

妻・母・女性として立ち止まった時に読む一冊

長い冬休みが終わり、世の主婦たちの喜びはかなりのものです。

もちろん私もその一人で、冬休みの間に何度もSNSで同じ気持ちの妻たちの嘆きを見ては共感していたか!

今年は冬休みがとんでもなく長かった!いえ、子どもたちの冬休みではなく夫の冬休みが。

10連休だと聞いた時、ひっくり返るかと思いましたもん。

予想通り、夫がリビングに来るたびにイライラもやもやキリキリ!最終的に大爆発を起こしてしまい、5年に1度の大ゲンカに発展してしまいました。

あぁ、やってしまった!思った時には遅く、私が何を言おうとも、こじらせにこじらせている夫。(家の中に漂うこの嫌な空気がとにかくめんどくさい!何より子どもたちに申し訳ない…)

そんな時に読んだ本が今のわたしにぴったりだったので、私のような人たちにも紹介したいと思います。

一人の女性として、妻として、母として日々感じることが主人公と重なり、読んだ後に「みんな色々抱えながらふんばって生きてるんだよね。」という気持ちになりました。

感情が大きく揺れる出来事があったり泣いたり笑ったりしてすっきり!というわけではないのですが、最初から最後まで静かに共感してくれるような本です。

なんといっても「田舎の紳士服店のモデルの妻」という絶妙なタイトルに惹かれて、サンプルを少し読んだ時点で「あぁ、これは今の私が読むべき本だ。」と思いました。

読み終わった時には何となくそばに仲間がいるような気持ちになりました。

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

タイトルとURLをコピーしました